廣済堂が法人・企業様向けに提供するサービス内容をご紹介いたします。

原点に立ち帰る。これが廣済堂の結論

人材紹介サービス

  • こだわり1

    情報の共有化

    企業の求める人材像、求職者の求める条件をできるかぎり一致させるため、情報の連動性を大切にします。

  • こだわり2

    スピード

    「早い良い人材がほしい」「早くいい仕事に就きたい」の声に応えるため、迅速な行動を大切にします。

  • こだわり3

    信頼

    求職者や企業の「未来」を担う責任と喜びを感じ、私たちに寄せられる信頼を大切にします。

はじめて人材紹介をご検討されるご担当者様へ
公募では採用が難しい専門性の高い職種や、高度なスキルを必要とする職種を採用する場合には「人材紹介」が有効です。成果報酬型ですので、採用にいたるまで費用は発生しません。ライバル会社に知られることなく、今後を担う人材を採用することも「人材紹介」のメリットのひとつです。ミスマッチのない人材採用の実現に向け、廣済堂が全力でバックアップします。

就 労
主な取り扱い職種
専門的・技術的職業、管理的職業、事務的職業、販売の職業、サービスの職業
●経営企画  ●営業マネージャー ●PG・SE ●総務・人事 ●財務・経理 ●各種設計 ●各種施工管理 ●各種資格所得者向け職業
Step1お問い合わせ
法人様お問い合わせフォームまたは、お電話にてお問い合わせください。
Step2お打ち合わせ
お伺いさせていただいた上で人材要件などをヒアリングさせていただき、詳細な打ち合わせを行います。
Step3ご契約
求人のお申込書を受領後、基本契約を締結させていただきます。
Step4人材紹介
弊社にて最適な人材を選考し、ご紹介いたします。
Step5選考(貴社)
面接の日時設定や合否の日時合否の連絡等は弊社が行います。
Step Goalご採用
入社日の調整、内定後のフォローを行います。入社日に紹介手数料をご請求いたします。

採用検査・組織分析 EQサービス

EQの高い人材を選抜することが会社の成長に繋がります。廣済堂が取り扱うのは、ビジネスシーンにおいて重要なEQ(こころの知能指数)をベースにした検査・分析ツールです。私たちは一人ひとりの、そして企業の成長のために活用できるツールを提供します。

IQ(知能指数)に対して「こころの知能指数」と呼ばれるEQ(Emotional Intelligence Quotient)は、1990年に米国の心理学者ピーター・サロベイ博士とジョン・メイヤー博士によって提唱されました。両博士の研究テーマとは「ビジネスで成功する人に必要な能力はどこにあるのか?」ということでした。多数のビジネスパーソンの調査によって、ビジネスの成功者は、単にIQが高いわけでなく、総じて「対人関係能力」が優れていることが証明されました。

これらの成果をもとに心理学的見地からまとめられたのが、EQ理論です。世界的には『EQこころの知能指数』(ダニエル・ゴールマン著、邦訳は講談社刊)がベストセラーになり、世界トップ企業といわれる「フォーチュン500社」のうち、8割の企業が教育などの研修等によって自社になんらかの形でEQを導入しています。日本でも企業や研修だけでなく、教育現場における人材育成などにおいて各自治体などでも広く取り入れられるようになってきています。EQとは、感情を上手に管理し利用することで、「前向き」な感情を生み出すことを主眼としています。「明るい」「喜び」「楽しい」「意欲的な」「安らぎ」「やる気」といった積極的な感情です。こうした感情は前向きな思考につながり、前向きな行動を生み、成果に結びつけることができるのです。前向きな感情は大きな「資産」でもあるのです。
みなさんの企業や職場にいる、上司や同僚、部下たちから仕事ができると一目置かれ、人格的にも尊敬されているような人材。そういった人材が持っている能力はどのようなものでしょうか。

EQを細分化すると、

「感情の識別」
「感情の利用」
「感情の理解」
「感情の調整」

という4つのブランチ(構成能力)で形成されています。
ブランチ 定義
(1)感情の識別 気持ちを読み取る能力です。感情には客観的な情報が含まれています。この情報は、内面の世界であれ、社会であれ、自然環境であれ、われわれが身を置く世界でおこっている出来事についての信号です。 人とのコミュニケーションを効果的に図るには、人が感じている感情を正確に識別し、自分の感情を性格に認識する必要があります。
(2)感情の利用 ふさわしい気持ちになる能力です。自分がどのように感じているかは、何をどのように考えるかに影響を及ぼします。感情は重要な出来事に注意を向けさせ、何らかの行動を取るための準備をさせ思考プロセスを導き、問題解決の手助けになります。
(3)感情の理解 気持ちから未来を予測する能力です。感情は成り行き任せに起きるのではありません。そこには潜在的な原因があり、一定の規則に従って変化します。だから、感情を理解することが可能なのです。感情に関する知識は感情を表現するボキャブラリーの豊富さに比例し、感情面においてこれから起こりうる出来事を分析する能力に反映されます。それらを活かして感情を理解する必要があります。
(4)感情の調整 気持ちをともなって実行する能力です。感情には判断の基準となる情報が含まれており、思考を左右します。したがって、思考や問題解決、判断や行動と感情を知的に統合する必要があります。そのためには、好むと好まざるとかかわらず、さまざまな感情に対して常にこころを開いた状態を保ち、集めた感情の情報を意図的に選択し、活用する必要があります。

廣済堂では、EQ測定のための2種類のツールをご用意しています。

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